看 護 部 リハビリテーション課  M E 課 検 査 課 
放 射 線 課 
  放射線課では、一般撮影装置、CT装置、X線テレビ装置、血管撮影装置、核医学装置、マンモ撮影装置、骨密度測定装置など、多くの画像診断装置を使用し、最適な画像を診療に提供しています。診療放射線技師7名で、業務を行っています。
ヘリカルCT検査

ヘリカルCT装置の導入により、短時間でより精度の高い情報を提供できるようになるとともに、患者さまの体への負担も少なくなります。従来では難しかった心臓の検査をはじめ、撮影範囲の広い大動脈や下肢動脈なども短時間で撮影できます。

 
ヘリカルCT装置
 
胸腹部下肢動脈3D画像
 
心臓冠動脈3D画像

血管撮影検査
動脈硬化などが原因で起こる血管の病気(心筋梗塞、狭心症、下肢閉塞性動脈硬化症など)において、血管のどの場所が悪いのかを調べたり、血管の内部から悪い場所を治療したりします。

 
血管撮影装置

心臓冠動脈造影
 
下肢動脈造影

核医学検査
放射性医薬品を投与し各種臓器を撮影する検査であり、心臓や脳の機能や血液の状態、
また各臓器の機能・代謝を知ることができます。

 
核医学装置
 
 
 マンモグラフィー検査(乳房X線検査)
乳がんは日本に於いても、食事や食生活の欧米化により年々増加する傾向にあり、
乳がんを発見するために行われるレントゲン撮影をマンモグラフィーといいます。
 
 
マンモ撮影装置