北関東循環器病院 看護部へようこそ
部門紹介  
看護部長 佐藤ひろみ

  ~わたしたちは、患者さんの立場で心のかよう看護を提供しています~

 当院は、平成元年4月地域に根ざした循環器病院として創設されました。
四方を山々に囲まれ、緑が多く季節感が肌で感じられる環境の良い立地条件に恵まれた病院だと自負しております。
急性期、慢性期看護の様々な場面で看護職が専門的能力を発揮して活躍しています。また、新人教育、継続教育の基本姿勢を大切に資質向上に努めております。
歴代の看護部の志を引き継ぎ「豊かな心と感性をもち、人間尊重に基づいた質の高い看護を提供する」の看護部理念のもと、日々、目まぐるしく変化する医療・看護の現場で看護職一人一人が自信をもって患者さんの要望や状況に気づき患者さんの立場に立った看護の提供に取り組んでおります。

 看護部がモットーとしている5項目です。

・当院は、循環器疾患を学ぶのには最適な病院です。
・入職後は、プリセプターを中心に個々の能力に合った指導を行います。
・年1回、海外研修制度(ドイツ)を導入しています。
・時間外勤務は、ほとんどなく定時に帰れます。
・人間関係を大切にした働きやすい職場です。

 
 
理念
・豊かな心と感性を持ち、人間尊重に基づいた質の高い看護を提供する。

基本方針
・患者の人権を尊重し、看護倫理に基づいた公平かつ安全な看護に努めます。
・患者の立場に立った看護の提供に努めます。
・専門職としての知識、技術、人間性を高め自己の成長に努めます。
・他部門との協力体制を強化し、チーム医療に努めます。
・地域との連携を密にし、地域に貢献した看護に努めます。

行動方針
・患者の個別性と人間性を尊重し、心の通う看護を行います。
・リスク管理の下、安全・安心な看護を行います。
・チーム医療の一員として、他部門と協力し、看護業務を行います。
・地域との連携を大切にして、地域に貢献した看護を行います。
・専門職として日々研磨し、質の高い看護を行います。
・看護業務を見直し、改善・効率化を図ります。

 
看護部の特色

 緑豊かな自然環境に恵まれた、地域密着型の循環器疾患を中心とした病院です。二次救急指定病院で24時間体制でチーム医療を行っています。
急性期病棟は30床(ICU4床・CCU4床含む)、急性期の心疾患及び心臓手術後の治療、看護を行っています。3階・ 4階病棟(各45床)は、回復期の心疾患、一般内科(閉塞性動脈硬化症、糖尿病、腎不全、呼吸器疾患など)、消化器外科、眼科(白内障・硝子体・緑内障手術など)、整形外科で占められております。
地域における医療・看護の教育機関として医学生や看護学生の実習・見学を受け入れ臨床での指導を行っています。 職員のインセンティブとして、また職員の視野を広めるために、海外研修制度(ドイツ)を導入しています。
 


看護体制

看護単位数:3看護単位+外来・手術室
看護方式:変則受持ち制
看護体制 :7対1看護配置基準


勤務時間

3交代制
日勤 8:00~16:30(休憩60分)
準夜 16:00~24:30(休憩60分)
深夜 0:00~8:30 (休憩60分)


休日休暇


休日

完全週休2日制
土・日曜日 祝祭日 年末年始 ※ 振り替え休日制


有給休暇

20 日(20 日までを限度に次年度へ繰越)
初年度(3 ヶ月後より月1 日、6ヵ月後10 日)


その他

夏期特別休暇3 日(継続7 日)年末年始5 日(12/301/3)
慶弔特別休暇等の制度もあり


福利厚生

社会保険

健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険

看護師寮

個室 1DK バストイレ付 冷暖房完備 各室電話設置可

厚生施設

職員食堂・職員寮・保養所

親睦会

新入職員歓迎会 納涼祭 忘年会など(橘会主催)

永年勤続表彰

5年 10年 20年~

海外研修

ドイツへの研修

育児支援

あり

   

被服貸与

ユニホーム・エプロン・シューズなど

























 
各部門の紹介

外 来

       副師長  福島 節子
 当院の外来は、循環器疾患は元より糖尿病・呼吸器内科・整形外科・腎臓内科・消化器外科・脳神経外科があり、今年4月より救急総合外科も加わり幅広い対応を行っています。
外来スタッフは看護師11名と看護補助者1名の12名で、看護師は、ほとんどが中堅・ベテランです。配置場所は外来以外に眼科外来、放射線科、RI室、内視鏡室、心臓カテーテル室で業務する為の多くのスキルを要求される職場です。特に午前中に多くの患者さんが集中し、10月からはインフルエンザの予防接種も始まり、看護師の動きもきびきびと滞ることはありません。
当院の外来看護の特徴は新患・予約外の患者に問診を行い、状態の把握を行い、緊急性の判断・安楽の援助を行っています。循環器疾患の緊急性の判断は重要で、その後の治療・予後にも大きく影響します。看護師として重要な業務です。
また、チームで外来継続看護を行っています。病棟で外来継続看護を必要と判断した場合、或いは外来通院で看護師の関わりが必要な患者さんを対象に各チーム3名程度を受け持って、看護計画を立案して介入しています。
スタッフは全員が主婦であり、家庭の都合や子供の病気等で急な休みが必要になった時も「お互い様だから」と気持ちよく休める雰囲気があります。緊張感のある忙しい職場ですが、チームワークも良く、明るい外来です。

   
 
 手術室

          師 長   猪岡 敏恵
 当院手術室は平成元年開設と同時に手術部業務も開始しました。平成24年までは諸事情から病棟看護師、外来看護師が兼務で手術室業務を担当してきました。主に心臓血管外科、眼科の手術を行ってきましたが、件数も増加し、人員も整ったため、平成24年4月より手術室は独立可動しました。
現在のスタッフは看護師長・メンバー6名・看護助手の6名で構成されています。
平成24年 手術件数 661件
平成25年 手術件数 671件平成26年4月からは新たに救急総合外科という診療科も新設され、ますます手術件数が増えています。平成25年8月には手術室がリニューアルし平成26年6月からは電子カルテも導入され、機能的かつ効率的なシステムにより、私たち手術室看護師はより質の高い手術室看護が提供できる環境下となりました。
私たち手術室はチーム医療を念頭に、“明るい・安全・安心”をモットーに、日々手術室看護を実践しています。
また未経験者に対しては、当院の手術マニュアルを作成し、それに沿ってチーム全員で統一した教育ができるよう関わりサポートしています。
北関東循環器病院手術室は、チーム一丸となり手術室看護の提供に努めています。

   
 
 2階病棟

         副部長兼2F師長  大平 徹子
 当病棟は、急性期病棟でICU4床、CCU4床、中間重症22床の計30床です。
主な疾患は虚血性心疾患(心筋梗塞、狭心症)の冠動脈カテーテル治療や冠動脈再建術、不整脈に伴う永久的心臓ペースメーカー植え込み術や不整脈治療、心不全、大動脈疾患の手術、心臓弁膜症による手術などおこなっています。
2次救急病院としての入院患者の受け入れを使命とし、救急総合外科病棟でもあるため、最前線の医療・看護の知識・技術を各自が研修等で習得し、スタッフ間で共有して多くの患者さんが笑顔で退院できるのを目標に24時間(三交代制)患者と向き合った看護を行っております。
病棟スタッフの年齢層は20代から50代と幅広くその年の差は親子ほどもあります。救急救命はチームワークが大切ですが、師長、主任、ベテランを中心に元気で体力のある若手とうまくまとまり日々頑張っております。
是非、当院で一緒に働いてみませんか。お待ちしています。

   
 
3階病棟  

       師 長  竹淵 理恵
 循環器疾患を中心とした様々な診療科の患者さんが入院しています。
病棟目標では、①医療安全対策に努める②新人育成と人材育成を行う③電子カルテ導入後のチーム運用について日々努力しています。
教育・感染・記録・NST・褥瘡などの委員会活動や学生実習を中心に各自が役割を果たせるように自己研鑽に励み、真摯に取り組んでいます。帰属意識の高いスタッフにはいつも刺激されとても頼もしく思っています。新人育成は病棟スタッフ全員で対応する姿勢ができ実行されています。中堅の看護師もスキルを磨くために仲間を作り積極的に研修会や学会に参加しています。各自の役割を自覚し、行動することで成果が着実に表れています。
また、看護学生の実習を受け入れることで、初心に戻り看護の振り返りが出来ています。
今後、専門領域の看護師の育成やワークライフバランスなど希望を持って働き続けられる環境を応援していきます。

 
 
 4階病棟

       師 長   波田野 夏枝
 当病棟は、病院の最上階にあり周囲の眺めがとても良い環境にあります。群馬県は風光明媚で、観光地も多く本当に大自然に癒されると感じています。北側の窓からは遠くに谷川岳、近くに榛名山。東側の窓からは雄大な赤城山とそののびやかな山裾に、暫く見とれてしまいます。当病棟の特徴は回復期の方を中心とした医療が行われており、診療科は多枝に渡っています。循環器内科、外科を始めとし、呼吸器、内分泌、消化器、眼科、整形など。又、それに伴い看護師は広い知識と多様な専門的技術を要求されます。従って、看護の質も高いものを目指しています。患者中心を前提とし、効率的な工夫を様々なところで実施しています。仕事の単純化や環境整備を行い無駄な導線をなるべく省ける努力をしています。又、全スタッフに対しては、「平等」を配慮した対応に心掛けています。各個人のレベルまで行き、その条件をクリアできるように努めています。勤務表は、師長からのラブレター?として受けとって貰えるように願いを込めて作成しています。良い仕事をするためには、オフの時間を如何に過ごすかが重要と考えています。自分を解放し、仕事のことは忘れること。
新人教育はこれからの課題でもありますが、プリセプターと共に全員でフォローし、共に成長していきたいと願っています。相互にクリティーク仕合い、信頼や真の意味で許しあえる関係にありたいとも願っています。
日々、師長として充実した仕事をさせて頂けているのは、4階スタッフの協力あってのことと感謝しています。

 
 
 院内研修制度

看護師のキャリアアップと人材育成のツールとしてクリティカルラダーをモデルに、段階別に卒後教育研修を実施しています。臨床経験を積んだ看護師全てがプリセプター、リーダーと様々な役割を経験していくことで看護師の視野を広げています。

・看護部理念に基づいた看護師の育成とキャリアアップを目的に卒後教育研修制度を設けています。
・病院職員全体研修は4回/年あります。
・海外研修(ドイツ)を実施しています。
・看護部の定例学習会は1回/月実施しています。
・新人研修は、看護技術・救急看護・感染看護・看護記録・薬剤看護の研修を入職時に行い、半年後・1年後には
 フォローアップ研修があります。   
・新人看護師、新入職看護師にはプリセプター制度を導入しているので職場に馴染みやすい環境を目指しています。
・ラダーレベルⅠでは、事例を持ち寄り、自己の成長と看護の喜びを共有。
・レベルⅡでは、リーダー業務、コミニュケーション研修を行っています。
・レベルⅢでは、リーダーシップ研修、看護倫理、プリセプター研修。
・レベルⅣでは、看護管理。
・看護研究発表、事例発表も毎年実施し、業務改善・看護の質の向上を図っています。
・新しくME機器、薬剤など導入した場合にも臨時に説明会を設けています。

   
 
 看護学生へ、卒業生からメッセージ
 
              準備中
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