血管病センター                

  北関東循環器病院では、全身血管の病気の正確な診断と最適な治療を目指して
  “
血管病センターを設立しました。「人は血管とともに老いる」 という言葉は
  ジョンス・ホプキンス大学のウィリアム・オスラー先生
(1849-1919 )の名言です。
  人口の高齢化や、糖尿病、高脂血症、高血圧や透析を受ける患者さんの増加に伴い、
  動脈硬化による血管の病気にかかる方が増加しています。中でも、下肢の血行障害に
  よる閉塞性動脈硬化症や、胸部や腹部の大動脈瘤の治療が重要となっています。

  

  当センターでは、血管の専門医師の診察に加えて、超音波検査等の侵襲の少ない
  検査機器を用いて血管病変の診断が行えるバスキュラーラボ
(Vascular Lab)を備えて
  おります。血管診療技師
(Clinical vascular technologist)の資格を持った検査技師が速や
  かに血管病変の診断を行います。さらに、治療に当たっては、負担の少ないカテー
  テル治療やステントグラフト治療、バイパス手術など最新技術を取り入れた治療を
  行っております。複数の診療科や、放射線部、看護部、リハビリテーション部が緊
  密に連携し、難治性の血管疾患の治療に全力を尽くします。

 

   北関東循環器病院 血管病センター

   センター長・内科部長  熊倉久夫

   心臓血管外科部長    中島邦喜

                        副センター長・内科医長 金井宏義


   当センターが主に診療する疾患は下記の通りですが、血管に係わるあらゆるご相談にお答えします。

   1.  閉塞性動脈硬化症(下肢の血行障害)

   閉塞性動脈硬化症(ASO,PAD) Q&A

   2.  腹部大動脈瘤

   3.  胸部大動脈瘤

   4.  頸動脈狭窄

   5.  腎動脈狭窄

   6.  鎖骨下動脈狭窄

   7.  下肢静脈瘤

   8.  下肢静脈血栓症


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    センター長 熊倉久夫 紹介 いいお医者さんネット e-oishasan.net
     http://www.e-oishasan.net/site/kumakura/