薬剤課のご紹介

理念
倫理的および学術的水準を高め、薬のエキスパートとして患者の薬物療法に寄与する
この理念のもと、医薬品の適正使用を通じて患者さんのQOL向上に努めています。
スタッフ
薬剤師:9名/調剤補助:1名/SPD:3名
各種業務のご案内
調剤

入院処方箋にもとづき、電子カルテと全自動錠剤分包機を連携させ、正確かつ迅速に調剤を行っています。PTP包装や分包調剤など、飲み間違い・飲み忘れ防止のため個別対応を実施しています。
内服薬の個人セット

自己管理が難しい患者さんには、処方内容に応じて服薬日ごとに内服薬をセットし、安全な服薬を支援しています。
院外処方箋疑義照会
平成28年より院外処方を導入。保険薬局からの疑義照会に対応するとともに、医師からの薬剤に関する質問にも随時応じています。
注射調剤
注射箋にもとづき、投与量・投与速度・配合変化・相互作用などを確認し、患者さんごとに注射薬をセットしています。
製剤
院内製剤の調製を行い、必要な医薬品を安定供給しています。
医薬品情報管理(DI)
文献・インターネット等から医薬品情報を収集・整理し、医療スタッフへ提供しています。薬事委員会の運営や電子カルテの医薬品マスター管理も担当しています。
医薬品管理
院内で使用する医薬品の供給・在庫管理を適切に行い、安全で安定した医療提供を支えています。
薬剤管理指導
ベッドサイドで内服薬・注射薬の説明を行い、効果・副作用・注意点をわかりやすく説明します。副作用の早期発見に努め、適正使用を通じてQOL向上を目指しています。
病棟薬剤業務

病棟に薬剤師を配置し、以下の業務を行っています。
- 入院時の持参薬確認と服薬提案
- 複数薬剤併用時の相互作用チェック
- ハイリスク薬投与前の説明
- 医薬品安全性情報の収集・周知、スタッフからの相談対応
- 投与量・流量計算の実施 薬物療法の有効性・安全性向上に取り組んでいます。
チーム医療

カンファレンス、感染対策、NST、褥瘡、医療安全など、各種専門委員会に参画し、多職種連携に貢献しています。
治験管理室
治験審査委員会(IRB)の開催・運営を担当し、治験の適正実施を支えています。