病院概要

概要

理念
  • 患者中心の医療
  • 循環器疾患を中心とした全人的医療、医学
基本方針
基本方針のキーワード

1.人権・倫理・安全 
2.医療の質 
3.医療連携 
4.人材育成 
5.改革

  • 私たちは、患者の人権の尊重と医療倫理の遵守により、公平かつ安全な医療の提供に努めます
  • 私たちは、患者の立場に立ち、一人ひとりの患者の思いを受け止め、理解と納得に基づいた医療に努めます
  • 私たちは、全人的医療を行なうため、全職員の専門性を結集したチーム医療に努めます
  • 私たちは、地域の医療機関との密接な連携を図り、地域に開かれた医療に努めます
  • 私たちは、地域に健康情報を発信し、適切な医療の啓蒙に努めます
  • 私たちは、日々進歩する医療・医学の自己研鑽に努めるとともに、優れた良人の人材育成・人材教育に努めます
  • 私たちは、より良い医療サービス提供のため、改革の精神をもって活力かつ誇りある職場づくりに努めます
施設概要
名称 医療法人 北関東循環器病院
開設 1989年4月
所在地 群馬県渋川市北橘町下箱田740
電話:027-232-7111 FAX:027-233-9092
病床数 120床
診療科目 循環器科、心臓血管外科、血液透析内科、内科、外科、眼科、整形外科、泌尿器科、消化器内科、消化器外科、皮膚科、婦人科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、脳神経外科、呼吸器内科、腎臓・リウマチ内科
休診日 土曜日(午後)・日曜日・祝日
(急患はこの限りではありません)
主な検査設備 X線心臓血管連続撮影装置/一般撮影装置/64列マルチスライスCT装置/1.5T MRI装置/核医学診断装置/CR装置/サーモグラフィー/X線TV装置/DXA骨密度測定装置/マンモグラフィ装置/断層撮影装置/超音波断層装置/トレッドミル/スパイロメーター/他生理検査一式

院長あいさつ

平成元年4月に開院後30年、一貫して循環器疾患を中心とした地域医療を担って参りました。この間、AI(人工知能)による第4次産業革命が起こり、医学・医療はi-PS細胞の発見から臨床応用、癌の免疫療法等、目覚ましい発展がありました。医療制度も大きく変化し、中でも新しい臨床研修制度の導入は地方の地域医療に大変厳しい状況をもたらしつつあります。

このような状況下に当院もこの4月より大きく変革する時期となりました。これまでの心臓・血管疾患の循環器医療に新たに優秀なスタッフを迎え、人工透析医療の充実に腎臓内科に加え、泌尿器科も開設することになりました。眼科疾患、リハビリ、整形はこれまで通り併設し、また、消化器関連も充実するよう努力しているところです。

地方の医療、特に群馬県はご存知のように医師数では全国でも下位の県であり、どの医療機関も医師確保に苦戦を強いられています。幸い当院は優秀な医師に恵まれ、また多くの有能なコメデイカルのスタッフにも恵まれており、群馬の地域医療に少しでも貢献出来ればと思っております。

これからも当院は新たなチャレンジをし、患者さん一人ひとりのトータルケアを理念とした全人的医療を目指す所存です。
皆さまのこれまで以上のご支援、ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

医療法人 北関東循環器病院 院長
市川 明子

沿革

1989年
4月
開院
9月
開心術開始
1990年
4月
循環器専門医研修施設(日本循環器学会)指定
1995年
1月
透析業務開始
1998年
4月
新館西診療棟竣工(RI検査室、ドック検診室、婦人科診察室など設置)
2001年
4月
高速回転式経皮経管アテレクトミー施設基準承認
9月
新館造設(透析室増床、医局を2階に移転)
2004年
3月
日本病院機能評価機構一般A認定
11月
眼科手術開始
2009年
7月
DPC対象病院へ転換
2010年
7月
心臓血管ドック開始
2013年
1月
三学会構成心臓血管外科専門認定機構における基幹施設認定
2014年
6月
電子カルテ運用開始
2016年
12月
新棟竣工
2017年
3月
入院棟1階にコンビニ開店
9月
障害者病棟稼働
2019年
5月
カテーテルアブレーション治療(心筋焼灼術)開始
7月
日本心血管インターベンション治療学会研修施設認定を取得
2020年
4月
植込型除細動器移植術・交換術および両心室ペースメーカー移植術・交換術(経静脈電極の場合)の施設認定を取得
2021年
6月
着用型自動除細動器(WCD:wearable cardioverter defibrillator)の資格認定
2023年
9月
当医療法人の分院として「産婦人科ウェルネスクリニック あじさい」開設
2025年
6月
肥満症外来・フットケア外来開設
8月
労務管理クラウド「SmartHR」導入
12月
市川明子院長就任
MRI装置導入

施設認定・施設基準

施設認定
  • 循環器専門医研修施設
  • 日本内科学会認定制度における教育関連病院
  • 循環器疾患診療実態調査参加施設
  • 日本心血管インターベンション治療学会研修施設
  • 下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼瘡実施施設
  • 胸部大動脈瘤血管内治療実施施設
  • 浅大腿動脈血管内治療実施施設
  • 腹部大動脈瘤血管内治療実施施設
  • 日本脈管学会認定研修指定施設
  • 日本外科学会外科専門医制度関連施設
  • 日本腎臓研修施設
  • 日本透析医学会専門医制度に基づく群馬大学附属病院教育関連施設
  • 群馬大学附属病院地域医療連携施設
基本診療料の施設基準
  • 一般病棟入基本料(急性期一般入院料)1
  • 障害者施設等入院基本料 10対1
  • ハイケアユニット入院医療管理料1
  • 救急医療管理加算
  • 診療録管理体制加算1
  • 医師事務作業補助体制加算1(15対1)
  • 特殊疾患入院施設管理加算
  • 急性期看護補助体制加算(25対1・看護補助者5割以上)
  • 重症者等療養環境特別加算
  • 栄養サポートチーム加算
  • 医療安全対策加算1
  • 感染対策向上加算2
  • 患者サポート体制充実加算
  • 地域支援・外来医薬品供給対応体制加算1
  • 病棟薬剤業務実施加算2
  • データ提出加算2
  • 入退院支援加算1
  • 認知症ケア加算2
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 口腔管理連携加算
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3
  • 情報通信機器を用いた診療に係る基準
  • 入院時食事療養費(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)
特掲診療料の施設基準
  • 両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)
  • 両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(心筋電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(心筋電極の場合)
  • 両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)
  • 植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの又は皮下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  • ペースメーカー移植及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)
  • 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
  • 経皮的中隔心筋焼灼術
  • 植込型除細動器移植術(心筋リードを用いるもの)及び植込型除細動器交換術(心筋リードを用いるもの)
  • 心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
  • 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算
  • 大動脈バルーンパイピング法(IABP法)
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
  • 呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 心臓MRI撮影加算
  • 冠動脈CT撮影加算
  • 画像診断管理加算1
  • 画像診断管理加算2
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • 輸血管理料Ⅱ
  • 人工腎臓
  • 腎代替療法指導管理料
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析ろ過加算
  • 導入期加算2及び腎代替療法実績加算
  • 慢性腎臓病透析予防指導管理料
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
  • 医療機器安全管理料1
  • 薬剤管理指導料
  • 看護職員処遇改善評価料
  • 静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
  • 糖尿病透析予防指導管理料
  • 下肢創傷処置管理料
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
  • がん治療連携指導料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • 救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
  • 遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
  • 外来在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 入院ベースアップ評価料
  • 心不全再入院予防継続管理料1及び2
その他の施設基準
  • 酸素の購入価格の届出
  • 院内掲示物など詳細は下記ファイルをご確認ください。

情報公開