放射線課のご紹介

放射線課では、一般撮影装置、CT装置、MRI装置、X線透視装置、血管撮影装置、核医学装置、マンモ撮影装置、骨密度測定装置など、多くの画像診断装置を使用し、最適な画像を診療に提供しています。診療放射線技師12名で、業務を行っています。
各種検査のご案内
CT検査

CT装置の導入により、短時間でより精度の高い情報を提供できるようになるとともに、患者さんの体への負担も少なくなります。従来では難しかった心臓の検査をはじめ、撮影範囲の広い大動脈や下肢動脈なども短時間で撮影できます。
MRI検査

非常に強力な磁石と電波を使用して体内の状態を画像化する検査です。
放射線を使用しないので被ばくの心配がありません。
血管撮影検査

動脈硬化などが原因で起こる血管の病気(心筋梗塞、狭心症、下肢閉塞性動脈硬化症など)において、血管のどの場所が悪いのかを調べたり、血管の内部から悪い場所を治療したりします。
核医学検査
1放射性医薬品を投与し各種臓器を撮影する検査であり、心臓や脳の機能や血液の状態、また各臓器の機能・代謝を知ることができます。
マンモグラフィー検査(乳房X線検査)

乳がんは日本に於いても、食事や食生活の欧米化により年々増加する傾向にあり、乳がんを発見するために行われるレントゲン撮影をマンモグラフィーといいます。