ダイエット外来

医師担当表

午前

船田

船田

船田

午後

船田

休診

特色

ダイエット外来

肥満は心疾患をはじめとする動脈硬化性疾患のリスクを高めます。

当院では、健康への影響が懸念される方を対象に、医学的根拠に基づいた減量プログラムを提供しています。

対象となる方
  • 高血圧症・脂質異常症・2型糖尿病のいずれかを有し、以下の条件に該当する方は保険適応で治療を受けられます。
  • BMI 35以上
  • BMI 27以上 かつ 複数の健康障害(※)がある方
  • 耐糖能障害、脂質異常症、高血圧、高尿酸血症、冠動脈疾患、脳梗塞、脂肪肝、睡眠時無呼吸症候群、運動器疾患、肥満関連腎臓病など
治療の流れ
STEP 1
生活指導 + 運動プログラムを半年継続(2か月に1度の栄養指導を含む)
STEP 2
GLP-1/GIP製剤の投与(最大1年半)+ 継続的な栄養指導
期待される効果

薬剤や用量により個人差はありますが、最大で15%(約20kg程度)の減量が期待できます。

よくある質問

自由診療との違いはなんですか

保険診療ですので自由診療より負担額が少ないです。なお当院は、厚生労働省により本治療を認可されており、肥満症診療の経験豊富な医師、管理栄養士による治療を行います。

すぐにでも薬をはじめたいです

初めの半年のトライアルは厚生労働省による保険診療の規約となります。長期的にリバウンドなく薬物からの離脱を目指すためには食事、運動習慣の基盤づくりをしたほうが良いと経験的には思います。

費用はどれぐらいですか

保険適用(3割負担)の場合、月額15,000〜20,000円程度が目安です(薬剤費・診察料等含む)
詳しくは診察時にご説明いたします。

副作用が気になります

副作用の多くが吐き気や便秘などの消化器症状で、休薬すればほとんどの方は症状が消失します。経験的に継続不可能になるほどの副作用が出る方は全体の5%ほどです。

どうしてこの薬剤は体重が落ちるのですか

脂肪を溶かすわけではなく食欲を落とすことにより食事量が減り体重が落ちるといわれております。しかしそれだけでは説明できない効果もあるようです。

2種類お薬がありますがどちらでも選べますか

当院ではゼップバウンド、ウゴービどちらの薬剤も処方できます。どちらが向いているか患者さんの状態を見ながらご提案させていただきますが、ご自身の意向を最優先としております。

途中で治療をやめることは出来ますか

薬物導入前後にかかわらずいつでも治療中断は可能です。

自己注射は不安です

週に一回の注射で痛みも少ない治療となります。針が見えずに投与できる薬剤もありますので不安が強い方はご相談ください。

休薬後リバウンドしませんか

薬剤休薬後は食欲が増加することが多くリバウンドの心配はあります。1年半かけてリバウンドしにくい生活習慣を確立していきましょう。

担当医師