医師担当表
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 午前 |
市川(明) |
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| 午後 |
休診 |
特色

当院では、患者さんが住み慣れた環境で安心して治療を続けられるよう、腹膜透析(PD)の導入から生活サポートまで、専門チームによる手厚い支援を行っています。
通常、腹膜透析の開始時は長期間の入院が必要となるケースが多いですが、当院では患者さんの負担を軽減するため、外来での事前指導を積極的に取り入れています。
また透析液を出し入れするための管(カテーテル)を設置する手術において、当院ではSMAP(スマップ)方式を推奨しています。
SMAP方式とは
透析を開始する4週間以上前に、あらかじめカテーテルを皮下に埋め込んでおく手術方法です。 出口部がしっかり治った状態で透析を始められるため、細菌感染を防ぎやすくなり、 管が体に定着してから使用するため、液漏れなどのトラブルが少なくなります。
その他、自宅での治療が不安な方でも安心して開始できるよう、地域の訪問看護ステーションと密接に連携しています。
導入期の入院中や退院時に、当院の看護師と訪問看護師がご自宅を訪問。清潔な操作ができるスペースの確保など、具体的なアドバイスを行います。