睡眠時無呼吸外来

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近藤

休診

特色

CPAP

睡眠時無呼吸症候群について

睡眠中に何度も呼吸が止まったり、浅くなったりする病気です。放置すると心血管疾患のリスクを高めるため、早期の検査と治療が重要です。

こんな症状はありませんか?
  • 激しいイビキをかく
  • 家族から「寝ている間に呼吸が止まっている」と言われる
  • しっかり寝たはずなのに、日中に強い眠気がある
  • 起床時に頭が重い、または熟睡感がない
原因とメカニズム

喉の空気の通り道(上気道)が狭くなることで起こります。

肥満:
首まわりの脂肪が気道を圧迫する(まずは減量が推奨されます)
加齢:
喉の筋肉の緩みにより気道が塞がりやすくなる
検査・治療の流れ

当院では、専門的な検査から治療の導入までスムーズに行える体制を整えています。
簡易検査を施行後、精密検査を行います。

PSG検査
(精密検査):
1泊入院していただき、睡眠中の呼吸状態や脳波を詳しく解析します。
CPAP療法
(シーパップ):
検査結果(AHI指数が20以上など)に基づき、寝ている間にマスクから空気を送り込んで気道を広げる治療法を導入します。
循環器疾患との関わり

無呼吸による低酸素状態は心臓に大きな負担をかけ、高血圧や心不全、不整脈の原因にもなります。気になる症状がある方は、お早めにご相談ください。

担当医師